LGBTも「結婚式」したい

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Brass(39)&あいけん(35)

結婚式を行った日時:2013年11月23日(土)
結婚式の形式:ホテルウェディング(人前式+披露宴)【ウェスティンホテル東京】・二次会【doop tokyo】
ゲストの人数:披露宴:約160名・二次会:約110名
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会社で同性カップルにも「結婚祝い金」が出ることになって  

Q: 一緒に暮らしていて、その後、プロポーズとかがあったのですか。

あいけん:僕の会社の「結婚祝い金」が2年前から同性カップルにも出るようになって、これを申請しようかな、と思っていました。
僕たちで2組目だったのですが。

Brass: それで、申請金の話はしてくれるのに「(申請しようかという話が)来ないなあ」と思っていたら、9月15日の記念日にバンコクのホテルで「これ書きませんか」と申請書を出されて!
ここで来たか!と思いましたね。
プロポーズの言葉ははっきり覚えていないんですが、「結婚してもらえますか」みたいに言われました。
まるで婚姻届けを書くみたいな気持ちで、2人で申請書を書きました。
それまでも2人で暮らす時に、これは結婚みたいなものだな、という覚悟はあったのですが、同棲する時には「結婚式」までは考えていなかったですねえ。
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出会いから一緒に暮らすようになるまで  

Q: ゲイの方から、カジュアルな出会いは沢山あっても、なかなかパートナーシップにつながる出会いがない、というぼやき(?)をよく聞くのですが、お二人はどのようにして出会ったのですか。

Brass:出会いは…5年前ですね。
お互いに前から存在は知っていましたが、共通の友人のホームパーティーでちゃんと出会いました。
かわいいな、と思っていたので、「ごはん行こっか!」という話になりました。
それで、だんだん仲良くなっていって、いい雰囲気だったのですが。

ちょうどその時、福岡に長期出張がありまして、4〜5ヶ月、離ればなれになることに…。
離ればなれなのに彼を縛るのも心苦しくて、付き合うかどうかは出張が終わるまで待って…ということになりました。
でも、お互い会いたくて、結局、週末ごとに行き来していました。
それがなんか逆に待たせている感じになってしまい、悪くって、出張は終わっていないけれど、もう付き合おう!ということになって、9月15日に付き合うことになりました。

あいけん:それで、次の2月に僕のマンションに彼が引っ越してくることになり、一緒に暮らすことになりました。
それまでも毎日のようにどっちかの家に行っていたので、家賃もったいないねということになって、それなら一緒に暮らした方がいいかな、という話に。
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couple date  

4

ハナ(30)&ミナミ(28)

結婚式を行った年:2010年
結婚式の形式:前撮り・レストランウェディング(教会での人前式+披露パーティー)
ゲストの人数:約35名

dateは2012/07インタビュー時のものです。


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ちょっとでも結婚式してみたいなぁと思う方がいたら…ぜひオススメ  

Q: 最後の質問になりますが… これから結婚式を考えるセクマイの方々に、一言をお願いします

ハナ:結婚式って、いつまでも心に残るとっても大切なセレモニーなので、ぜひぜひ2人のために挙げてほしいです。
2人でひとつの目標に向かって、協力し合うって、そうそうあることではないですし、これからも付き合っていきたい大切な人に感謝の気持ちとこれからもよろしくねというメッセージを伝えるのにとびきりのいい機会だと思います。
大変だからこそ、成し遂げたときの感動もまた大きいですし、人生最高にきれいな自分たちにも出逢えますし(笑)
ぜひ一歩踏み出してみてください!

ミナミ:こうやって結婚式の事を考えると、色々と思い出してきたので少し話させてください。

私たちって、もともと結婚式をしようって思うほど、行動的なタイプじゃなかった気がします。
特に私自身、同性の恋人がいるということで、すごく自尊心が低かった気がします。
どこか自分自身卑下しているというか。
だから誰にも、大好きな彼女を紹介できずにいました。
だけど最初にお話をしたとおり、同じ境遇の方々との出逢いがあったり、同性同士10数年寄り添って生きてる方の幸せな姿を見たり、社会人として自分自身自立していく中で、少しずつこの生きた方にこれでいいんだって安心感だったり、自信がついていった気がします。
そんなすべてが糧となって、私たちの場合は10年という時間をかけて、今があるような気がしています。
最初、両親には絶対にカミングアウトできないって思ってたんですが、彼女と生涯共に歩んで生きたいって決意できたり、これが自分の生き方なんだって自分の人生を心底納得できたとき、初めて両親にカミングアウトできたような気がします。
だからこそ結婚式の最後のスピーチで、今彼女と一緒でとても幸せで、もっとふたりで幸せになります。
今まで本当にありがとう、って、自信をもって両親に言えたんだなぁって気がしています。
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